社内SE求人ガイド

財団法人の社内SE求人

社内SEでの転職を目指すエンジニアにとって、財団法人への転職というのもひとつの選択肢と言えるでしょう。財団法人といってもさまざまな業種がありますがメジャーどころでいえば、やはり医療法人系の団体がほとんどと言えるでしょう。財団法人への転職をする最大のメリットといえば、やはり倒産の心配が民間企業に比べて、圧倒的に少ないということです。現在では医師不足や看護師不足。さらには過疎化などの問題から、経営が難しくなってきているという医療機関も存在しますが、それでも一般企業に比べると、倒産という可能性は圧倒的に少ないはずです。

財団法人は他の業種もありますが、ここではメディカル系の財団法人の求人にターゲットを絞って紹介していきましょう。実際にある検診センターの財団法人では、100パーセント自社開発の業務システムを構築・運営しています。つまり社内SEの仕事は業務系システムの改善や整備というところがメインになります。

具体的な業務内容を紹介すると、健康診断結果処理システムの開発業務であったり、時代などによって変化していく法律の改正に沿った医療システムの開発を行っていくこと。また業務管理系のシステム開発業務。また社内ネットワークの管理等を任されることになります。検診センターを始めとして、ほとんどの医療機関は、電子カルテの導入など、かなりIT化が急速に進められている状態です。

たとえば医療機関における人事情報の管理システムであったり、患者さんの予約情報システムの構築。さらには申し込み管理。現在では、人気の個人クリニックなどでは、携帯電話から予約を入れ、予約時間10分前などの時間が来るとアラートが成り病院への催促を促すというような申し込み管理システムを導入している医療機関が沢山に存在しています。また受付管理。検査データ入力処理。診断処理は、更新系のシステムであり、SQLやデータベース系のシステムを構築していくなど、幅広い知識が必要になってきます。当然に患者さんの個人情報を扱っているわけですから、セキュリティー面にも明るくないとマズイと言えるのは当然のことですよね。

スキルアップを図ったり、キャリアアップを図り、安定した収入を獲得しようとするエンジニアにはもってこいの職場だと言えますが、メディカル系は立場が軽く見られるというデメリットもあります。医療系の仕事は資格社会であり、社会的地位が高い医師という職業であることを自らが自覚しているので、社内SEという非常に質の高い事務職であるのにもかからわず、事務員に毛が生えた程度の人間として見られてしまうことが多いのです。

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