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ゼネコンの社内SE求人

社内SEでの転職を目指すエンジニアの中には、ゼネコン企業への転職を視野に入れている方もいらっしゃると思います。そもそもゼネコンとはどんな業種であるのか。ゼネコンは、General Contractorの略称であり、元請負者として、各種の土木や建築工事というものを一式で発注者から直接請負い、工事全体の取りまとめを行う建設業者のことを指しています。いわゆる総合建設業を生業にしている企業のことをゼネコンと言っているんですね。

ゼネコンと一口でいっても、その種類は分かれていて、スーパーゼネコンと、準大手ゼネコン。また中堅ゼネコンなどにわけられています。スーパーゼネコンは、誰もがその名前を知っているような総合建設企業で、鹿島建設や清水建設、大成建設や竹中工務店、小林組がスーパーゼネコンと呼ばれています。その都市における重要な施設などの建設は、ほぼこれらのスーパーゼネコンの手によって、建設されていることでしょう。空港であったり、有名な建設物のほとんどは、これらの企業の名前が刻まれているはずです。

当然にこれらの企業の規模によって、よりエンジニアの業務も細分化されているので、それぞれの分野において深い知識とスキルを有することができるというのがメリットになります。また上記に挙げたようなスーパーゼネコンはもちろんのこと、準大手ゼネコンや中堅ゼネコンなどであれば、倒産の心配というのは、はっきりいってないと言えるでしょう。こういったことからも、安定性などにおいて、高いメリットを獲得することができるでしょう。

ゼネコンは相当の技術力を有している人間が就業していることが多いという特徴があります。設計部門では当然のことながら、IT化をしているところがほとんどですし、よりよいシステム構築のための教育や研究に投資をしているというところが現状です。また発注システムや受注システムの開発や運用。さらに見積もりシステムも重要な部分でもあります。鉄骨や溶剤など、資材になるものはほとんどの場合が輸入品になりますから、為替レートの変動によって、日々に金額に相当の差が出てくることになるのです。ゼネコンの場合には、ひとつの建設物が巨大なものになりますから、資材の量も半端ではないわけです。

1日や1時間の違いであっても、利益に大きな影響をもたらすことになりますから、こういった部分でのシステムの効率化は、非常に重要な仕事になってくると言えるでしょう。こういった面からも高いスキルと知識を有したエンジニアを必要としている業種でもあるのです。

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